ドロゴブイチ(その他表記)Drogobych

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドロゴブイチ」の意味・わかりやすい解説

ドロゴブイチ
Drogobych

ウクライナ西部,リボフ州の都市。州都リボフの南南西約 65km,東カルパート山脈北麓に位置する。 11~12世紀から製塩で知られ,南東郊外のステブニク付近で現在も岩塩が採取される。カルパート山脈の天然ガス石油採取の中心地の一つであり,カリウム塩,マグネシウム塩鉱山もあり,石油精製,機械工業,木材加工,各種軽工業が行われる。教育大学,歴史・郷土博物館がある。近郊に保養地トルスカベツがある。人口7万 6000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む