旺文社世界史事典 三訂版 「ドンキン義塾」の解説
ドンキン(東京)義塾
ドンキンぎじゅく
独立のための人材養成をめざし,クオックグー(国語)による民族教育と近代的な西欧教育を融合させた。寄付にもとづいて学費は無料。教育班・宣伝班・著作班があり,影響を受けた地方においても梅林義塾や玉川義塾などが設立された。インドシナ総督により1908年閉鎖。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...