どんこん

普及版 字通 「どんこん」の読み・字形・画数・意味

【鈍】どんこん

おろか。〔淮南子、俶真訓〕志は心と與(とも)に變り、は形と與にす。~二代謝舛馳(せんち)して、各其の形を樂しむ。狡猾(かうくわつ)鈍にして、是非端無し。孰(たれ)か其の(きざ)すを知らん。

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恨】どんこん

恨みを飲む。唐・盧照鄰〔釈疾文、悲夫〕(重に曰く)窺ふを羞ぢて十年に向(なんなん)とす。駿馬驅(は)することを停(や)めて千里ぞ。や、鳳や、古より恨をむこと已(や)むこと無し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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