ドンブ(その他表記)Dombes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドンブ」の意味・わかりやすい解説

ドンブ
Dombes

フランス南東部の地方名。ローヌ,ソーヌ両河川間の小地域で,アン県に属する。中世にはアルル王国の一部であったが,神聖ローマ帝国時代には諸侯が分割してこの地を支配した。 15世紀初頭,ブルボン家の所領となり,トレブーを首都とする独立公国を形成した。ナポレオン3世時代,この地域に入った修道士たちによって沼地の干拓が行われた。おもな産業は酪農。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む