ドンブ(その他表記)Dombes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドンブ」の意味・わかりやすい解説

ドンブ
Dombes

フランス南東部の地方名。ローヌ,ソーヌ両河川間の小地域で,アン県に属する。中世にはアルル王国の一部であったが,神聖ローマ帝国時代には諸侯が分割してこの地を支配した。 15世紀初頭,ブルボン家所領となり,トレブーを首都とする独立公国を形成した。ナポレオン3世時代,この地域に入った修道士たちによって沼地干拓が行われた。おもな産業酪農

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む