どん穴(読み)どんけつ

精選版 日本国語大辞典 「どん穴」の意味・読み・例文・類語

どん‐けつ【どん穴・どん尻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どん」は接頭語 )
  2. 尻をののしっていう。
    1. [初出の実例]「大きなどん穴(ケツ)で」(出典咄本・諺臍の宿替(19C中)七)
  3. 最後最下位びり。どんじり。
  4. 不器用者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む