どん穴(読み)どんけつ

精選版 日本国語大辞典 「どん穴」の意味・読み・例文・類語

どん‐けつ【どん穴・どん尻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どん」は接頭語 )
  2. 尻をののしっていう。
    1. [初出の実例]「大きなどん穴(ケツ)で」(出典咄本・諺臍の宿替(19C中)七)
  3. 最後最下位びり。どんじり。
  4. 不器用者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む