どん穴(読み)どんけつ

精選版 日本国語大辞典 「どん穴」の意味・読み・例文・類語

どん‐けつ【どん穴・どん尻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どん」は接頭語 )
  2. 尻をののしっていう。
    1. [初出の実例]「大きなどん穴(ケツ)で」(出典咄本・諺臍の宿替(19C中)七)
  3. 最後最下位びり。どんじり。
  4. 不器用者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む