ナイアシン当量

栄養・生化学辞典 「ナイアシン当量」の解説

ナイアシン当量

 ナイアシンの示す生物活性をもつ物質がどの程度のナイアシンに相当する活性があるかを示す尺度ニコチン酸ニコチン酸アミドは等価で,トリプトファンからニコチン酸,ニコチン酸アミドが生成するため,トリプトファンはニコチン酸の約1/60の活性を示す.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む