ナイアシン当量

栄養・生化学辞典 「ナイアシン当量」の解説

ナイアシン当量

 ナイアシンの示す生物活性をもつ物質がどの程度のナイアシンに相当する活性があるかを示す尺度ニコチン酸ニコチン酸アミドは等価で,トリプトファンからニコチン酸,ニコチン酸アミドが生成するため,トリプトファンはニコチン酸の約1/60の活性を示す.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む