ナイルのほとりの物語

デジタル大辞泉プラス 「ナイルのほとりの物語」の解説

ナイルのほとりの物語

長岡良子による漫画作品。トト神の神官ラーモセを語り部に、ナイルのほとりを舞台とした逸話を描いたシリーズ連作。史実に基づく作品もあるが、オリジナルの創作もある。『ボニータ』1992年5月号~1996年2月号、『ミステリーボニータ』1996年3月号~1998年3月号に連載。秋田書店ボニータコミックス全11巻。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む