ナウジャイト(その他表記)naujaite

岩石学辞典 「ナウジャイト」の解説

ナウジャイト

ネフェリンソーダライト閃長岩で,ソーダライトに富みマイクロクリンと少量の曹長石アナルサイト,エジリン,Na-角閃石を含んでいる.特にポイキリティック組織特徴である[Ussing : 1911].グリーンランド南部,イリマウサク(Illimausak)のナウジャカシク(Naujakasik)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む