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なくて ナクテ

デジタル大辞泉の解説

なく‐て

[連語]
《形容詞「ない」の連用形+接続助詞「て」》
ある状態を打ち消して下に続ける。「欲しい本がなくて困った」
(「なくていい」の形で)ある事柄が存在しないことを許可・認容する意を表す。「そんなものなくていい」
《打消しの助動詞「ない」の連用形+接続助詞「て」》
ある動作を打ち消して下に続ける。「返さなくて結構です」「うちの子は勉強しなくて困っています」
(「なくていい」の形で)ある動作をしないことを許可・認容する意を表す。「もう来なくていい」→ないで

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大辞林 第三版の解説

なくて

( 連語 )
〔形容詞「ない」の連用形に、助詞「て」の付いたもの〕 非存在の条件を表す。なくって。 「お金が-困った」
〔助動詞「ない」の連用形に、助詞「て」の付いたもの〕 打ち消しの条件を表す。なくって。 「一人しか来-流会になった」 → ない(助動)

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