ナグシェロスタム(その他表記)Naghsh-e Rustam

デジタル大辞泉 「ナグシェロスタム」の意味・読み・例文・類語

ナグシェ‐ロスタム(Naghsh-e Rustam)

アケメネス朝ペルシア時代の王墓群。都市遺跡ペルセポリスの北約4キロメートルに位置する岩山壁面十字形に彫り込んだもの。クセルクセス1世アルタクセルクセス1世ダレイオス1世ダレイオス2世の墓であるとされる。ゾロアスター教の最高神アフラマズダーや馬に乗った騎士の浮き彫りなどが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む