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なっちょらん節 ナッチョランブシ

デジタル大辞泉の解説

なっちょらん‐ぶし【なっちょらん節】

大正期の流行歌の一。第一次大戦中の青島(チンタオ)守備の日本軍水兵たちが歌い出したもの。歌の終わりに「なっちょらん」が繰り返される。青島節。

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大辞林 第三版の解説

なっちょらんぶし【なっちょらん節】

〔囃子詞はやしことばに「なっちょらん」とはいるところから〕
大正期の流行歌の一。1914年(大正3)青島チンタオ守備の日本軍水兵が歌い始めた。青島節。

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