ナット節

デジタル大辞泉プラス 「ナット節」の解説

ナット節

北海道民謡。特に千島樺太で働く人足たちに歌われた労作唄。缶詰工場の工員たちによって歌われて『缶詰所節』『女工節』となり、さらに山形に伝わって『真室川音頭』になったとされる。1965年には作詞:杵渕一郎、編曲:初代浜田喜一による『道南ナット節』が作られ、特に広く歌われている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む