ナット節

デジタル大辞泉プラス 「ナット節」の解説

ナット節

北海道の民謡。特に千島、樺太で働く人足たちに歌われた労作唄。缶詰工場の工員たちによって歌われて『缶詰所節』『女工節』となり、さらに山形に伝わって『真室川音頭』になったとされる。1965年には作詞:杵渕一郎、編曲:初代浜田喜一による『道南ナット節』が作られ、特に広く歌われている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む