ナナ条虫症(読み)ナナじょうちゅうしょう(その他表記)hymenolepiosis nana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナナ条虫症」の意味・わかりやすい解説

ナナ条虫症
ナナじょうちゅうしょう
hymenolepiosis nana

ナナ条虫 (小型条虫ともいう) が人体の小腸に寄生して起る疾患。大量に寄生すると下痢,腹痛などの症状が現れる。学童以下の子供に多発する。駆虫にはアテブリン,ヨメサンが有効。

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