なね

精選版 日本国語大辞典 「なね」の意味・読み・例文・類語

な‐ね

  1. 〘 名詞 〙 ( 「な」は汝、「ね」は敬愛の意を表わす ) 人を親しみ尊んでいう語。多く女性に対して用いる。
    1. [初出の実例]「兄神八井耳命に曰(まを)ししく、那泥(ナネ)〈此二字以音〉、汝命(いましみこと)」(出典古事記(712)中)

なね

  1. 〘 接尾語 〙 ( 「…のあね(姉)」の転 ) 女子を呼ぶ時に添える語。さん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む