なめそ

精選版 日本国語大辞典 「なめそ」の意味・読み・例文・類語

なめ‐そ

  1. 〘 名詞 〙 瀬戸内海地方の漁民の間に信じられた妖怪一つ蛇形で扁平なものというが、鮫の一種で、これに舟を泳ぎ越されると、鉈(なた)で切らないと際限なく現われ舟が沈むといわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む