なよろ市立天文台

共同通信ニュース用語解説 「なよろ市立天文台」の解説

なよろ市立天文台

北海道名寄市にある市立天文台で、愛称は「きたすばる」。前身私設の「木原天文台」で1992年、市に寄贈された。国内で3番目に大きい口径1・6メートルのピリカ望遠鏡を北海道大が設置しているほか多数の天体観測装置が設置されている。天文台の1階にデジタルプラネタリウムもある。愛称はプレアデス星団和名と米ハワイの「すばる望遠鏡」にあやかって命名された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む