なよろ市立天文台

共同通信ニュース用語解説 「なよろ市立天文台」の解説

なよろ市立天文台

北海道名寄市にある市立天文台で、愛称は「きたすばる」。前身私設の「木原天文台」で1992年、市に寄贈された。国内で3番目に大きい口径1・6メートルのピリカ望遠鏡を北海道大が設置しているほか多数の天体観測装置が設置されている。天文台の1階にデジタルプラネタリウムもある。愛称はプレアデス星団和名と米ハワイの「すばる望遠鏡」にあやかって命名された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む