ならしば

精選版 日本国語大辞典 「ならしば」の意味・読み・例文・類語

なら‐しば【柴】

  1. 〘 名詞 〙 植物こなら(小)」の異名
    1. [初出の実例]「御猟する雁羽の小野の櫟柴(ならしば)の馴れは益らず恋こそ益れ」(出典万葉集(8C後)一二・三〇四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む