ナラシンハバルマン1世(読み)ナラシンハバルマンいっせい(その他表記)Narasiṃhavarman I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナラシンハバルマン1世」の意味・わかりやすい解説

ナラシンハバルマン1世
ナラシンハバルマンいっせい
Narasiṃhavarman I

古代インド,パッラバ朝の王。7世紀の中頃に在位し,チャールキヤ朝プラケーシン2世としばしば戦い,首都バーダーミを陥れ,さらにセイロン (現スリランカ) へ遠征軍を送るなど活躍した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む