ナルバ城(読み)ナルバジョウ

デジタル大辞泉 「ナルバ城」の意味・読み・例文・類語

ナルバ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ナルバ城】

《Narva Hermanni linnus》エストニア北東部の都市ナルバにある城。ナルバ川に面し、対岸のロシア領にあるイワンゴロド城と相対する。13世紀にデンマーク人が造った要塞に起源し、14世紀半ばにリボニア騎士団が石造の城を建造した。第二次大戦のソ連軍による攻撃で大破したが、エストニア独立後に修復され、現在は歴史博物館になっている。

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