ナンノプランクトン

百科事典マイペディア 「ナンノプランクトン」の意味・わかりやすい解説

ナンノプランクトン

世界各地のジュラ紀以降の海成堆積物,特に西欧の白亜紀チョーク層を構成する微細化石単細胞・浮遊性の植物性鞭毛(べんもう)虫のココリソフォリドおよび類縁のものを合わせていう。電子顕微鏡発達に伴い世界的に研究が活発となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む