改訂新版 世界大百科事典 「ナンマールバール」の意味・わかりやすい解説
ナンマールバール
Nammāḻvār
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…7世紀ころから南インド,とくにタミル地方のビシュヌ派の一つであるシュリーバイシュナバ派Śrīvaiṣṇavaの形成に絶大な影響を与えた一群の宗教家たちのことで,〈神を直証する人〉を原義とする。ティルマンガイ,ナンマールバールなど12人を数えるが,中でもナンマールワールが有名である。彼らはビシュヌ派の諸寺院をめぐり,献身的な信愛(バクティ)の念にあふれたタミル語の詩を吟唱する神秘主義的な宗教詩人で,みずからの宗教的情感の高まりの中で,ビシュヌ神像の前でエクスタシーに陥り,気を失って倒れることがしばしばであったという。…
※「ナンマールバール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...