ニコラエフスカヤ教会(読み)ニコラエフスカヤキョウカイ

デジタル大辞泉 「ニコラエフスカヤ教会」の意味・読み・例文・類語

ニコラエフスカヤ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ニコラエフスカヤ教会】

Nikolaevskaya tserkov'Николаевская церковь》ロシア連邦東部、サハ共和国の首都ヤクーツクにあるロシア正教会教会。19世紀半ばに建造ロシア革命以降、ヤクーツクにおいて唯一破壊されずに残った教会として知られる。旧ソ連時代、共産党文書館として使われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む