ニトラ城(読み)ニトラジョウ

デジタル大辞泉 「ニトラ城」の意味・読み・例文・類語

ニトラ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ニトラ城】

Nitriansky hrad》スロバキア西部の都市ニトラの旧市街にある城。11世紀の創建城域にはロマネスク様式の聖エメラム教会、ゴシック様式の聖エメラム大聖堂、バロック様式の司教邸がある。16世紀から17世紀にかけて、オスマン帝国侵入に備えて要塞化が図られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む