ネオ・アコースティック(読み)ネオアコースティック

音楽用語ダス 「ネオ・アコースティック」の解説

ネオ・アコースティック[neo acoustic]

'80年代の前半イギリスで起こった、従来のエレクトロ・サウンドに対して、生楽器中心の音楽スタイル。アズテック・カメラ、モノクローム・セットを筆頭に、オレンジ・ジュース、パステルズ、ペイル・ファウンテンズ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ブルーベルズなど数多くのバンドが、リリカルで瑞々しい感性をもつ詞をアコースティックセミアコの響きを生かしたシンプルで美しいメロディにのせて歌った。現在もこのネオアコ系サウンドの系譜は受け継がれている。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む