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筆頭 ヒットウ

デジタル大辞泉の解説

ひっ‐とう【筆頭】

筆の先。また、文章の書き出し。
名前を書き連ねたときの第一番の位置。また、その人。「筆頭株主」「前頭筆頭
ある範疇(はんちゅう)の中で第一番に挙げられるもの。最も主だったもの。「輸出品の筆頭

ふで‐がしら【筆頭】

筆の穂先。ふでさき。
列記した人名中の1番目。ひっとう。
「いいやよ、―だといふ事よ」〈洒・二筋道
筆親(ふでおや)」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

ひっとう【筆頭】

名前を書き連ねたうちの第一位。書き出し。 「前頭-」 「 -書記」 「 -株主」
筆の先。転じて、文章。 「惣じて、さび・位・細み・しほりの事は、言語-にいひおほせがたし/去来抄」

ふでがしら【筆頭】

〔「ふでかしら」とも〕
筆の穂先。
名前を列記する時の第一番の人。頭立った人。ひっとう。 「いいやよ、-だといふ事よ/洒落本・傾城買二筋道」

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