ネオ地向斜(読み)ネオちこうしゃ

最新 地学事典 「ネオ地向斜」の解説

ネオちこうしゃ
ネオ地向斜

neogeosyncline

古いクラトンの膨張によってできた地塊の間に形成された地向斜。シアル的基盤はみられず,基盤はシマ的。地中海地域のアルプス地向斜はヨーロッパ・アフリカブロックの膨張による分裂から生じたとして,L.Glangeaud(1957)が命名参考文献J. Aubouin(1965) Geosynclines, Elsevier

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む