ねじの回転

世界大百科事典(旧版)内のねじの回転の言及

【ジェームズ】より

…しかし劇作は小説作法の上で影響を残した。《メージーの知ったこと》(1897),≪ねじの回転≫(1898),《やっかいな年ごろ》(1899)など主としてイギリス社交界を内面から描いた作品が発表された。中編《ねじの回転》はこの作者の〈幽霊物〉の代表作で,解釈をめぐって議論が絶えない。…

※「ねじの回転」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む