ねた帳(読み)ネタチョウ

デジタル大辞泉 「ねた帳」の意味・読み・例文・類語

ねた‐ちょう〔‐チヤウ|‐テフ〕【ねた帳/ねた×帖】

漫才師などが出し物として披露する芸や漫談メモ。また、仕事上の企画アイデアなどを書き留めたメモ。
寄席楽屋に置かれる帳面。興行日ごとの出演者および落語演目を記録するもの。落語家はこれを確認して、当日の演目が重複しないようにする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む