ねた帳(読み)ネタチョウ

デジタル大辞泉 「ねた帳」の意味・読み・例文・類語

ねた‐ちょう〔‐チヤウ|‐テフ〕【ねた帳/ねた×帖】

漫才師などが出し物として披露する芸や漫談メモ。また、仕事上の企画アイデアなどを書き留めたメモ。
寄席楽屋に置かれる帳面。興行日ごとの出演者および落語演目を記録するもの。落語家はこれを確認して、当日の演目が重複しないようにする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む