ネット稲子(読み)ネットイナゴ

デジタル大辞泉 「ネット稲子」の意味・読み・例文・類語

ネット‐いなご【ネット稲子】

特定のインターネットサイトに突然、大量のアクセスをするインターネットユーザー集団多くの場合、ユーザー間で連携しているわけではなく、そのサイトが紹介された掲示板ブログなどをたどって訪れる。大量に飛来して農作物などを食い荒らすとされるイナゴ習性になぞらえた言い方。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む