精選版 日本国語大辞典 「ねび果つ」の意味・読み・例文・類語
ねび‐は・つ【ねび果】
- 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 すっかり年をとる。ふける。
- [初出の実例]「春宮むげにねびはてさせ給へれば」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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