ネプチューンの洞窟(読み)ネプチューンノドウクツ

デジタル大辞泉 「ネプチューンの洞窟」の意味・読み・例文・類語

ネプチューン‐の‐どうくつ【ネプチューンの洞窟】

Grotte di Nettunoイタリア半島西方サルデーニャ島、サルデーニャ自治州の港町アルゲーロの西約15キロメートル、カッチャ岬の断崖にある鍾乳洞内部は高さ110メートル、全長2.5キロメートルに及ぶ。15世紀に発見され、19世紀にサルデーニャ王カルロ=アルベルト音楽会を開いたという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む