ノウァエシウム(その他表記)Novaesium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノウァエシウム」の意味・わかりやすい解説

ノウァエシウム
Novaesium

古代ローマのライン河畔の軍営都市。現ドイツのノイス。前 20~10年頃のローマ補助軍 (アウクシリア) の防塁より起り,1軍団以上の兵力を収容する石造の軍団城塞に発展,これと分離した民間人の定住も行われた。城塞の石壁は3世紀後半または4世紀に再建され,ユリアヌス帝によって修復されたようである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む