精選版 日本国語大辞典 「のた打ち回る」の意味・読み・例文・類語
のたうち‐まわ・る‥まはる【打回】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 のたうってころげまわる。苦しみもがいてころげまわる。のたうちまろぶ。
- [初出の実例]「おつぼはそこらをのた打まはりくるしみたるが」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛‐発端(1814))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...