精選版 日本国語大辞典 「のた打ち回る」の意味・読み・例文・類語
のたうち‐まわ・る‥まはる【打回】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 のたうってころげまわる。苦しみもがいてころげまわる。のたうちまろぶ。
- [初出の実例]「おつぼはそこらをのた打まはりくるしみたるが」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛‐発端(1814))
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...