精選版 日本国語大辞典 「のた打ち回る」の意味・読み・例文・類語
のたうち‐まわ・る‥まはる【打回】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 のたうってころげまわる。苦しみもがいてころげまわる。のたうちまろぶ。
- [初出の実例]「おつぼはそこらをのた打まはりくるしみたるが」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛‐発端(1814))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...