ノッサセニョーラドロザリオ教会(読み)ノッサセニョーラドロザリオキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノッサセニョーラ‐ド‐ロザリオ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノッサセニョーラドロザリオ教会】

Igreja de Nossa Senhora do Rosário》ブラジル南東部、ミナスジェライス州の古都オーロプレトにある教会。町の高台に位置する。18世紀前半に建造円筒を並べたような独特な外観をもつバロック様式建物で、黒いマリア像や聖人像を祭る。1980年、「古都オーロプレト」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む