精選版 日本国語大辞典 「のとろに」の意味・読み・例文・類語
のとろ‐に
- 〘 副詞 〙 ( 「のどろに」とも )
- ① 度を過ぎているさま、また、際限のないさま、はてしないさまを表わす語。むやみに。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕
- [初出の実例]「桃の花見るとのとろに腹がへる」(出典:雑俳・寄太鼓(1701))
- ② あちらこちら。あたり一面に。
- [初出の実例]「学問所の学校もたえてくづれかきもなう、のとろにあらわれてみえたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一四)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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