ノリソダ騒動記(読み)ノリソダソウドウキ

デジタル大辞泉 「ノリソダ騒動記」の意味・読み・例文・類語

のりそだそうどうき〔のりそだサウドウキ〕【ノリソダ騒動記】

杉浦明平小説。昭和28年(1953)刊。地方ボスと共産党地区細胞の、ノリ漁業権を巡る政治抗争を、ユーモアを交えて描いたルポルタージュ文学。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む