のゑ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「のゑ」の解説

のゑ

1767-1846 江戸時代中期-後期の女性。
明和4年生まれ。越前(えちぜん)清水頭(しみずがしら)村(福井県武生(たけふ)市)の毫摂(ごうしょう)寺の乳母(うば)。文化5年子守り中に猪(いのしし)におそわれ,重傷をおいながらも寺の2少女をまもる。寺から終身扶持をあたえられた。弘化(こうか)3年死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む