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のんのこ節

大辞林 第三版の解説

のんのこぶし【のんのこ節】

長崎県諫早いさはや市から佐賀県南部の民謡。両手に二枚ずつ挟んだ小皿を鳴らしながら唄い踊られる酒盛り唄。文化年間(1804~1818)に江戸で流行したはやり唄「のんのこさいさい」が、四つ竹を用いる遊芸人によって伝えられたものと考えられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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