酒盛唄(読み)さかもりうた

精選版 日本国語大辞典 「酒盛唄」の意味・読み・例文・類語

さかもり‐うた【酒盛唄】

  1. 〘 名詞 〙 酒盛りのときにうたう民謡。昔の酒盛りは大杯を飲み回したので、酒を勧める唄をうたうのが酒宴の作法であった。岩手県の「御祝(ごいわい)」、山形県の「あがらしゃれ」など。のちには宴会にうたう流行歌などをも含む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む