ハイアロ

最新 地学事典 「ハイアロ」の解説

ハイアロ

hyalo

ガラスを意味する接頭辞(ギリシア語源)。ガラスを含む岩石・組織名につける。例,ガラス質(hyaline)・ガラス基流晶質(hyalopilitic)・ハイアロオフィティック(hyaloophitic)・ガラス質斑岩状(hyalinocrystalline)・ハイアロクリスタリン(hyalocrystalline, 結晶度=結晶/ガラス=3/5~5/3)。ほかにビトロも使用。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 ガラス質

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む