最新 地学事典 「ハイアロオフィティック」の解説
ハイアロオフィティック
hyaloophitic
塡間状組織の基質の部分が多くなった組織。基質は塡間状組織のように分離されず,斜長石その他の微晶を包む。Polenov(1899)命名。玄武岩・安山岩などの石基にしばしばみられる。基質がさらに多くなり,ガラス質となればガラス基流晶質。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...