最新 地学事典 「ハイアロオフィティック」の解説
ハイアロオフィティック
hyaloophitic
塡間状組織の基質の部分が多くなった組織。基質は塡間状組織のように分離されず,斜長石その他の微晶を包む。Polenov(1899)命名。玄武岩・安山岩などの石基にしばしばみられる。基質がさらに多くなり,ガラス質となればガラス基流晶質。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新