最新 地学事典 「ビトロ」の解説
ビトロ
vitro
ガラスを意味する接頭辞(ラテン語源)。ガラスを含む岩石・組織名につける。例,ガラス質(vitric, vitreous)・ガラス質斑岩状(vitrophyric, vit-riphyric, vitroporphyritic)・ビトロクラスティック(vitroclastic)など。ほかにハイアロも使用。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...