ハイライフ

百科事典マイペディア 「ハイライフ」の意味・わかりやすい解説

ハイライフ

20世紀初頭に西アフリカ沿岸で生まれたダンス音楽の一様式。リベリア,シエラレオネ,ガーナで発展し,ナイジェリアなどにも伝播した。ギターと歌を中心とするギター・バンドと,管楽器を中心とし歌詞にあまり重きを置かないブラス・バンドの2系統がある。1950年代末にはエレキ・ギターがハイライフの主要な楽器となり,ブラス・バンドにも取り入れられるようになった。
→関連項目パームワイン音楽|マコッサ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む