法則の辞典 の解説
ハウザー‐フェシュバックの理論式【Hauser-Feshbach equations】

となる.このようにして生じた複合核が,角運動量 l′,エネルギー Ep′ の中性子を放出して崩壊する確率は

で与えられるから,複合核の生成と中性子放出が独立の過程であると考えるならば,角運動量 l′,エネルギー Ep′ の中性子を放出する反応の断面積は上の二つの式の積となる.
σ(lE;l′Ep)=σc(l)・P(l′p)(Ep′)


菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...