はじめての福島学

デジタル大辞泉プラス 「はじめての福島学」の解説

はじめての福島学

福島県出身の社会学者、開沼博によるノンフィクション。原発事故被災地である福島県の現在の姿を、データをもとに明らかにする。「俗流フクシマ論批判」のタイトルで、WEBメディアcakes(ケイクス)で連載した記事をまとめ、2015年に刊行。同年、第14回新潮ドキュメント賞候補となる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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