開沼博(読み)かいぬま ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「開沼博」の解説

開沼博 かいぬま-ひろし

1984 平成時代の社会学者。
昭和59年生まれ。東大大学院博士課程在籍中。平成23年「『フクシマ』論 原子力ムラはなぜ生まれたのか」で毎日出版文化賞。福島県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む