はそ

普及版 字通 「はそ」の読み・字形・画数・意味

【杷】はそ

すく。整理する。〔積微居小学述林、史記会注考証駁議の序〕抑(そもそも)聞く、君年末だ壯にばず、力人す。覽の暇、將(まさ)に書を取り、杷して之れを剔抉(てきけつ)(さらえ出す)せんとす。蓋(けだ)し後のの書を治むるをして、君の書を以て、事を始むるを爲さざる能はざらしむ。

字通「杷」の項目を見る


【爬】はそ

くしけずる。

字通「爬」の項目を見る


【耙】はそ

すき整える。

字通「耙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む