精選版 日本国語大辞典 「はだてる」の意味・読み・例文・類語
はだ・てる
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙 新しく企てる。改めて物事を新規に始める。
- [初出の実例]「口がわるひとて朝夕菜好して、はだてて煮焼させ」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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