ハツォール(その他表記)Hazor

デジタル大辞泉 「ハツォール」の意味・読み・例文・類語

ハツォール(Hazor)

イスラエル北部にあった古代都市ガリラヤ湖の北約15キロメートルに位置する。現在はテルハツォールとよばれ、紀元前3200年頃から紀元前9世紀頃までの遺構が積み重なり、同国最大級のテル(遺丘)として知られる。2005年に「聖書時代の遺丘群、メギッド、ハツォール、ベールシェバ」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む