はっしはっし

精選版 日本国語大辞典 「はっしはっし」の意味・読み・例文・類語

はっし‐はっし

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. 物を強く続けざまに打つさまを表わす語。また、物がはぜたりするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「其薪がなましいほどに、此を焼けばはっしはっしとなりて如爆竹ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)九)
  3. 物のいい方や応答がよどみないさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「物をはっしはっしと申て」(出典:虎寛本狂言・粟田口(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む